平成30年1月

平成30年1月23日(火)※2018年2月1日追記

大雪による庭園の封鎖

 2018年1月22日の大雪による影響で、足立区生物園 園内「庭園」の一部を封鎖させていただいております。除雪作業が終わり次第、展示を再開する予定です。
 なお、モルモットとのふれあいを行っている「ふれあいコーナー」は通常通り運営しております。
※1月27日より、「昆虫ドーム」の展示を再開いたしました。
※2月1日より、庭園も全面開通しました。
 
 
 
 
 

平成30年1月11日(木)※2018年2月15日追記

鳥インフルエンザに伴う鳥類の展示中止

 2018年1月5日に東京都大田区で野生のオオタカの死骸1羽が回収されました。この個体について環境省で遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルス陽性と確認されました(2018年1月10日、環境省発表)。
 その後、環境省が国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門で高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたとの報告がありました(2018年1月17日、環境省発表)。
 
 大田区の野鳥監視重点区域は2018年2月4日に解除されましたが(2018年2月5日、環境省発表)、国内の発生は引き続き確認されております。そのため足立区生物園では、飼育動物への感染防止のため、当面の間鳥類の展示を中止します。
 来園者の方々にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
 

【展示を中止した生体】

・アヒル
・アイガモ
・チャボ(ゴイシ、オヒキ)
・フクロウ
・セキセイインコ
・アキクサインコ
・オカメインコ
 

【中止期間】

2018年1月11日から当面の間。
 

【実施した対策】

・鳥類に関する「イベント」の中止。(鳥類のごはんの時間など)
・オーストラリアドーム「園内放し飼い」の中止
・庭園入口の消毒マットによる靴底の消毒

※今後鳥インフルエンザの発生状況により、イベントや展示が変更になる場合がございます。最新情報はウェブサイトなどで報告いたします。