平成30年1月
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平成30年1月11日(木)

鳥インフルエンザに伴う鳥類の展示中止

 2018年1月5日に東京都大田区で野生のオオタカの死骸1羽が回収されました。この個体について環境省で遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルス陽性と確認されました(2018年1月10日、環境省発表)。今後、環境省が高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施しますが、足立区生物園では飼育動物への感染防止のため、鳥類の展示を順次中止します。

 来園者の方々にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

【展示を中止した生体】

・アヒル
・アイガモ
・チャボ(ゴイシ、オヒキ)
・フクロウ
・オカメインコ※
・セキセイインコ※
・アキクサインコ※
※順次生体を回収し、展示中止
 

【中止期間】

2018年1月11日から当面の間。
 

【実施した対策】

・鳥類に関する「イベント」の中止。(鳥類のごはんの時間など)
・オーストラリアドーム「園内放し飼い」の中止
・庭園入口の消毒マットによる靴底の消毒

※今後鳥インフルエンザの発生状況により、イベントや展示が変更になる場合がございます。最新情報はウェブサイトなどで報告いたします。